Q&A

学習

Q1
授業日と授業時間は?
月曜日〜金曜日の週5日間です。土日祝日はお休みです。学校は午前8時50分から始まります。
  • 1時限目9:00〜10:30
  • 2時限目10:40〜12:10
  • 3時限目13:00〜14:30
  • 4時限目14:40〜16:10
Q2
お昼休みは?
12時10分から1時までがお昼休みです。お昼ご飯はお弁当を教室で食べます。
Q3
夏休みはありますか?
原則、土日祝日は休みです。また、夏休みは7月25日〜8月31日、冬休みは12月25日から1月5日、春休みは3月25日〜4月7日です。
毎年若干の調整があります。
Q4
試験は?
科目毎にきりのいいところで、テストをします。中間テストや期末テストのような、テスト期間は設けていません。 国家試験と同じく60点以上が合格です。
Q5
補習はありますか?
あります。テストで基準の点数に満たなかった学生や、欠席をした学生には補習をします。
学校を定時に帰りたい人や、夏休みなどをしっかり休みたい学生は補習の必要がないようにしてください。
Q6
高校を卒業してからしばらく経つのですが、勉強についていけるでしょうか?
勉強する内容は初めてのことがほとんどです。いろいろな経歴の学生がいますが、みなさん予習や復習をするなどして授業に臨んでいます。
Q7
留年の場合や国家試験に不合格だった場合はどうなるのでしょうか?
本人にやる気があれば、国家試験の合格までとことん面倒をみます。
Q8
アルバイトはできますか?
できます。歯科医院でのアルバイトをお勧めしますが、時間の都合でコンビニやファミレスなどでアルバイトをしている学生が多いようです。
しかし、医療系の専門教育を受け、最終的には国家試験をクリアして歯科衛生士になるのが目標ですから、学費と生活費のためのアルバイトをしながら通うのは難しいと思います。

実習

Q1
臨床実習先は選べますか?
2年生の1月からの実習に行く前にアンケートで希望を聞きますが、全員の希望を叶えるのは不可能ですので、実習先は学校で決めます。1回は本人の希望(例えば子供の患者さんの多いところとか、口腔ケアをしたいとか、)の所に行くことができるように配慮はします。
Q2
臨床実習は同じところに行くのですか?
本校の臨床実習先は大学病院、総合病院、矯正や歯周病などを専門に扱う歯科医院、一般の歯科医院など多様です。学生全員が同じ実習体験ができるようにローテーションを組んで実習に行きます。(例、大学病院は8週間、その他は4週間)
Q3
臨床実習の間は学校には行かなくて良いのですか?
歯科医院は木曜日が休診の所が多いので、木曜日は学校に来ます。学校で幼稚園や小学校のTBI(歯磨き指導)の準備をしたり指導に行ったりします。
Q4
臨床基礎実習ってなんですか?
本校の臨床基礎実習は2年生の校外の臨床実習に行く直前の重要な実習です。学校で勉強したことを医療の現場で実践できるように、付属のスケーリングルームに家族や友人を迎えて、受付から口内点検、クリーニングやスケーリングなど実戦さながらの患者さん実習をします。これにより1月からの診療所での実習に自信を持って臨むことができるようになります。

国家試験

Q1
国家試験の合格率は?
本校の歯科衛生士国家試験の合格率は今年(平成28年3月)と昨年(平成27年3月)は100%(全員合格)でした。歯科衛生士が平成4年に国家試験となって以来25年間で本校の合格率は99.7%。不合格者4名のうち3名は翌年再挑戦をして合格しています。
Q2
国家試験はどのように行われますか?
国家試験は年に1回、原則3月第一日曜日に全国10カ所の試験会場で実施されます。試験は筆記試験のみ、220問のマークシート方式で、合格ラインは6割(132点)以上とされています。今年第25回国家試験は7,233名が受験し、合格率は全国平均で96%でした。
Q3
他にとれる資格はありますか?
本校でとれる資格は「歯科衛生士国家試験受検資格」です。卒業することによって受験資格を得ることができます。また、「専門士」の称号が与えられ、大学への編入の資格を得ることができます。資格ではありませんが、「歯科医療事務管理士」の認定もとることができます。
Q4
ケアマネージャーの資格が取れると聞きましたが?
5年以上、900時間以上の実務経験がある歯科衛生士はケアマネージャー(介護支援専門員)試験を受験することができます。

入試

Q1
指定校推薦の推薦基準を教えてください。
指定校推薦は在籍している高等学校の推薦基準を満たしていることが必要です。本校としての推薦基準は設けていませんので、学校の先生に確認してください。
Q2
推薦入試について教えてください。
推薦入試は面接と作文です。指定校推薦は作文を免除しますので、面接だけになります。面接は約10分間。歯科衛生士を目指す理由を説明できるようにしておいてください。医療人としての適性を身につけることができるか、歯科衛生士を目指して頑張ることができるかを判断します。作文は50分間で600字程度。課題について自分の考えをまとめることができるかを判断します。課題は一般的なものです。過去の課題はオープンキャンパスなどでお配りしています。
Q3
一般入試について教えてください。
一般入試は面接と適性検査です。適性検査は高校の基礎学力が身についているか。簡単な漢字の読み書き、計算問題など歯科衛生士になるための勉強への適応力を見ます。専門的な知識を問う試験ではありません。面接は推薦入試の場合と同じです。
Q4
試験ごとに定員はありますか?
選考方法や試験日ごとでの定員はありません。合格者が定員に達した段階で募集終了となりますので、早目の受験をお勧めします。

学費

Q1
学費はいくらですか?
本年度の費用は入学金が300,000円、授業料・実習費・施設設備費で760,000円、合計で1,060,000円です。2年次、3年次は授業料・実習費・施設設備費で各760,000円です。歯科衛生士の学校では安くもなく高くもない学費です。
Q2
学費は分納できますか?
2分割と、4分割の分納があります。納入時期、金額は募集要項をご覧ください。
Q3
学費が払えない場合はどうなりますか?
期限までに納入できないときは延納願いを提出してもらいます。学業を続けてほしいので納入時期は相談に応じます。
Q4
学費以外にかかる費用はどれくらいですか?
教科書・副教材費(140,000円)、白衣やスケーリングセットなど(160,000円)、研修旅行・行事費(60,000円)、保険・健康診断など(46,000円)、国試関連費用(42,000円)など3年間で450,000円位は必要です。これ以外に実習時にはグローブやマスクが必要です(自己負担)。また学生が自主的に積立てを行う卒業時の謝恩会や卒業アルバムの制作費(4万円〜5万円)は含みません。1年次31万円、2年次8万円、3年次6万円を事前に納めていただき、その中から支払い、卒業時に過不足を清算します。(費用は平成26年度実績の概算費用です。年度により変わります。)
Q5
奨学金制度はありますか?
学生支援機構や東京私学財団などの公的な奨学金制度が利用できます。 また、初年度の費用が減額になる本校独自の給付金制度もあります。
詳しくは学費サポートをご覧ください。